カテゴリor記事内をクリックして下さい
TopProfileMusicPoem思い出Poem想いPoem1Poem2Dream闘病日記Link未分類RSS|

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

思い出



朝日に輝く海が

ボクたちに時を告げてる・・・

もっと一緒に居たかった

もっと語り合いたかった

もっともっと抱きしめてほしかった


このまま時が止まればいい・・・

そんなキミの願いも

叶わぬ想いなんだね


波が囁いてる・・・

ごめんね、朝がきたよって・・・

過ぎた時間がまた戻ってきたらいいのに

そんなささやかな願い事も

叶えてくれないなんて・・・

*************************


優しくて柔らかい風が頬を撫でてくれる

この一時を忘れない様にと

一生懸命見つめた風の色・・・

キミとボクを包んでくれた風は

幸せ色だった・・・
********************


この地は心安らかに

心穏やかにしてくれる・・・

左側のキミが愛おしいから

安心するんだろうね
*********************


ずっと握りしめた手と手

キミが心配でずっと握ってた

でも、ホントはボクが放さなかったんだよ

キミの手がこの世で一番安心できるから
********************


果てしなく広がる海と空

ずっとずっとこのままで

ずっとずっとここに居られたら

どんなに幸せだろう

いつも思う事・・・

ボクはキミと居る時を忘れたくない

だから時間よ止まれ・・

いつもそう思う・・・

いつもいつも・・・
********************


冬の海はどこまでも深い蒼・・・

季節で変わる海の表情は

ボクの心模様と同じかもしれないね

深い深い想いを幾歳も重ね

ボクとキミの時がここに刻まれてく

まぎれもなくボクとキミは

ここに居る・・・

一緒にいるんだよね
********************


青空に輝く陽が

碧い海に反射してキラキラしてる

キミの心の目みたいに眩しくて・・・

忘れられない輝く風景

キミがいる風景・・・
********************


遠く遥か彼方まで続く海岸線・・・

白波について流れて行きたい

そしたら、またキミに逢えるのかな

ボク達の為にって

美しい表情を見せてくれてるみたいで

思わず笑みがこぼれるふたり・・・

ずっとずっと寄り添って見ていたかった




「さよなら」は言わないよ・・・

笑顔で「またね」って手を振って

振り向いた、涙が零れないうちに・・・





あの時・・・

我慢できずに泣いてしまったキミを

ただただ抱きしめて

撫でてあげることしかできないボクは

胸が痛くて心で泣いた・・・

離れたくなくて・・・

ずっと一緒に居たくて・・・

ひとりで闘ってきた事が辛くて・・・

思わず泣いてしまったキミを

ボクはただただ抱きしめた
********************



遠くを見つめるキミの目は

どこまで見てるんだろう

ボクとキミの見てる先は同じだろうか



遠くに霞む水平線の様に

儚く薄ぼんやりとした未来に

言い様のない不安を感じながら

ボクはキミの心を抱きしめる


ただずっと抱きしめてる
********************


寄せては返す波の音を

いつまでも一緒に聴いて居たかった

涙で潤んだキミの目を

じっと見つめながら

ただ涙が零れない様に

頬を撫でる事しかできないボク

この波の音はキミの心の鼓動みたいに

安らぎと癒しがいっぱいだった

忘れはしない、この波の囁き・・・
*******************


さっきまでの雨粒が嘘の様に消え

遠くの風景が別れを惜しむ様に現われて・・・

いつかまた一緒に見たいと願いながら

一生懸命、目に焼き付け様としているキミの姿が

たまらなく愛おしくて・・・

お願いだから泣かないで・・・

一粒の涙さえ受け止めきれず

一緒に泣いてしまいそうなボクがココに居る
********************



風が震え、波が応える

まるでキミとボクの心のやりとりみたいに



ふたり片寄せあってじっと見てたね

この風と波の音を・・・

聴いてるのにボク達には見えてたね

風と波がカタチとなって・・・

言葉でも理屈でもない

確かに見えてた

ボクとキミにしか見えないカタチが・・・
********************


そっと目を閉じ

思い出すふたりの時間

ふたりで見たあの時の風景は

今も色褪せず

あの海、あの空は

蒼く澄んでいるはず

過ぎ去った事実が

たとえ辛く哀しい出来事だとしても

あの柔らかい風が

連れて行ってくれるだろう

温かく柔らかい風に身を任せ

ふたり寄り添い今を見つめて・・・

あの日、あの時を感じた全てを

もう一度はじめから・・・
 


捨ててしまおうと思った思い出

捨ててしまおうと頑張った想い

辛く葛藤した時が

風に乗って過ぎていった

あの街のあの風の様に・・・
********************



思い出は心の中の宝箱へ

どんな思い出も美しく

どんな想いも全てが宝物で

だから鍵をしないで

時々見つめるの



キラキラ輝いてる宝物

いつまでも忘れたくない宝物

忘れられない思い出の時・・・
*********************


 
空を見上げてた

雲の流れをただじっと・・・

静かに流れる自然の流れに

時の流れを感じていたかった



柔らかな空気の優しさ

温かな海の匂い

すべて愛しく感じたあの時



隣に居る人が愛しいから

景色さえも愛しく感じて・・・

一緒に居たかった

ずっとずっと・・・
********************


ボクの手を握ったキミの手は

とても冷たいのに温かい

心の想いが沁みてくるから温かい


ボクの事が心配で

ボクを支え様とする温かい想いが

心の傷に沁みてくる


まぎれもなくキミは薬だね

ボクにとっての薬だよ



キミが居るから

ボクは元気になれるんだね


ボクが元気になるから

キミも生きている証になるんだね
********************


ボクの手は何の為にあるのかな



キミの頬を包み込むため

キミの頭を撫ぜるため

キミの背中をさするため


それから・・・

キミの涙をそっと拭って

キミの手を握るため



キミとずっと繋がってるために

いつまでもいつまでも

繋がっていたいから・・・
********************


この窓から見えるのは

柔らかい風とアナタの心

言えない言葉を飲み込む様に

そっと外を見つめる



見つめた先の小さなチャペルには

純白のウエディングドレスと

幸せそうな笑顔



そしてまた飲み込む

言えない想い



いつもそばにいるよ

ずっといてね
*******************


夢の様な世界だね

できる事なら

この景色の中に溶けてしまいたい



抑えてた想いが溢れないように



目が覚めれば忘れてしまう夢だから

夢見てもいいよね



叶わぬ夢だけど

アナタとワタシの夢物語
********************


海が囁いてる

優しいね


 
風が頬に触れてる

柔らかいね



君住む街のこの風景は

温かいね


 
砂浜で拾った貝殻に

思い出を詰めて

もう消えてしまおうと

心が泣いた
********************


透き通った海の青は

心の模様



どこまでも続く青空は

心の大きさ



僕と君が居たこの場所は

まるで君に抱かれているみたいに

ホッとして癒されて



ずっと居たかった君とこの場所に



いつまでもいつまでも

忘れない様に

心に刻み付けた冬の海
********************


遠くを見つめるその目の奥に

何が映ってるの



僕の目には どこまでも続く

海と空と君の笑顔しか見えないよ



僕はただ感じてるだけなんだ

君が居るぬくもりと優しさを



僕が見つめているのは

君の心の目なんだよ



僕たちしか居ない浜辺には

二人の足跡が続いてた


ずっと ずっと


スポンサーサイト
  1. 2015/12/17(木) 23:49:49|
  2. Poem思い出|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)





















































































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。