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想い

引き出しをそっと開いてみる
アナタの香りが淋しさを運んでくる
一生懸命作った笑顔は
偽りの笑顔

心に溜めた涙が溢れない様に
そっと引き出しを閉じる

孤独に押し潰されそうになって
やっぱり涙が溢れた

いつまでも残ってるアナタの香りが
思い出と一緒に涙を運んできた


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シトシト降る雨の中
ひとつの傘で
肩寄せ合って歩いたね

雨の雫が落ちて
冷たくなったボクの手を
ずっと握っててくれたね

思い出の地を訪れたキミは
溢れそうな想いを抑えきれず
叶わぬ想いだと知りながら
ボクの事を思い出したんだね

切なくて・・・
苦しくて・・・

そんな想いも愛なんだって
言い聞かせながら

でも届かない想い
伝わらないぬくもり

切なくて・・・
苦しくて・・・


************************************
ボクはここに居てキミはそこに居る
遠く離れ離れになってしまったけど
心の中ではいつでもキミの笑顔に
励まされてるよ

ボクがいつまでも泣いてたら
キミも哀しいよね
ボクの心の中でキミの微笑みが
ぬくもりを与えてくれるから
ボクも笑顔でいられるよ

ボクがいつまでも悲しんでいたら
キミは安心できないよね

ボクの心に溜まった涙の雫が
いつか心の壁を突き破って
流れゆくその時は

きっとキミの元にいけるよね
そして一緒に笑い合える時がくるよね

それからまた・・・
ボクとキミの物語がはじまるんだね

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幸せって誰かに与えられるものじゃなく
ふたりで作りあげていくもの

だからキミを支える為に
ボクはもっともっと強くなる
キミの笑顔がいつまでも見られる様に

思い出してた
ふたりだけの時間
愛おしい時はあまりにも早く流れ
時はふたりを
離れ離れにしてしまった

共に過ごせる時間があるとしたら
それからが真の幸せなんだろう

いつか訪れる幸せな時間を
信じて生きる・・・
今、この時を
精一杯、生きる・・・


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永遠なんてないね
永遠って儚い言葉だよね

キミはそう言ったね
あの時の涙が忘れられないよ
心に苦しみを抱え
一人夜空の星を数えてたキミ

ボクはいつもそばにいるよ
安心していいから

ボクは決してキミを置いていかないから
キミも黙っていかないで
ボクだけ置いていかないで

永遠はあると信じてるよ

ボクとキミは永遠に一緒だよ


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キミが住む街を思い出してます
どんな景色になってるんだろう
春の匂いでいっぱいなんだろうか

冷たい風に背中を丸めながら登った山
痛い足を引きずりながら上がった階段
小さな貝殻を拾った海岸

今は温かな風景になってますか
キミは何を想い暮らしてますか
ボクの事は気にしなくていいからね

キミはボクの事ばかりで
自分の事を置き去りにするから

いいんだよ
キミは自分の事だけ考えれば

キミが選んで下さい
自分の為だけに

ボクの事は気にしないで・・・

キミが選んだ答えに
ボクは喜んで返事をするから

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悩み続けた数日
葛藤したキミの想いを
ボクにはどうする事も出来ず

ただ一緒に悩み
ただ一緒に考える

そんな事しか出来ないボクは
キミの為に何が出来るんだろう

自信をなくしたキミに
何をしてあげたらいいんだろう

必死で探した言葉の中に
キミへの想いを託して

自信とは
自分で自分を信じる事

今の自分が変わり様のない自分
自分は自分らしくありたいと
貫いた自分を労ってあげて欲しい

今まで苦しかったね
辛かったねって

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ボクの横でキミが苦しそうに眠ってる
苦しいのにボクの手をシッカリ握ってくれて
だからそっと手を離すボク

でもキミは眠ってるのに
無意識にまた手を握ってくれる
また手を離すボクの手を
キミは一生懸命引っ張って
自分の体に押し当てた

眠ってるのに
苦しいはずなのに

そんなキミが愛しくて
肩にそっとおでこをくっつけて
泣いたボク

安らぎと温かさを感じて
嬉しくて泣いたボク

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行きたいよキミのところへ
今すぐ飛んでいけるなら

落ちていくキミの心
手を差し伸べて欲しくないと
手を振り払って落ちて行ったキミは
必ず這い上がっていくから
その時に手を繋いで欲しいって言ったよね

何も言葉は要らないから
黙ってそばで抱きしめて欲しいって言ったよね

キミの手を引っ張ってあげたい
だから行きたいよキミのところへ

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心の中をクリアにしたいと
思い悩んだあの日

心の色は決して透明にはならない
いろんな色が混ざり合ってるんだ
それが今のキミなんだよ
今の色が嫌いなら
ボクが染めてあげるよ
キミの好きな空色に

心に溜まったゴミがあるなら
そのまま持っておいで
一緒に掃除をしてあげるよ

キミはまるで6色しかない絵の具だね

6色しかないから
大した絵が描けないんじゃなくて
6色しかないから
いろんな色を作り上げる楽しみがあるんだ

作り上げた色でどんな絵を描こうか
夢が広がって素敵なんだ
ボクはそんな絵の具が好きだよ

そう言ってくれたアナタ
アナタに与えられた素敵な色が
心の中を明るく照らしてる


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ボクって何なんだろう
キミにとってのボク・・・

ボクはどうしたらいいんだろう

ボクはキミの心の灯火になれないかな
ボクはキミの心の支えになれないかな

教えてくれないかな
どうして欲しいのか
どうしたいのか

ボクはキミを助けるどころか
重荷になってるだけなのかな

キミがボクを求めたらいつでも助けるよ
でもボクが助けを求めても
キミは振り向いてくれないよね

ずっとずっとずっと・・・
キミを助けたいと頑張ってた
いっぱいの笑顔をあげてた

だから堪えきれずに流した涙を
キミは知らないよね

気づいてくれなかったよね

ボクはキミが元気に前向いてくれたら
それでよかったけど

ボクだって涙流す時だってあるんだよ

キミにとってのボクの存在
教えてくれないかな

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何を言えばいいだろう
ココロにいっぱい溜まった想いが
言葉をなくす・・・

キミを傷つけたんじゃないかと思うから
ボクは自分が辛いからキミから逃げた
ずっとずっと罪の意識を抱えて・・・
だから何も言えなかった

ボクはキミに・・・
幸せになって欲しかっただけなんだ

だけどキミはボクが居ないと
幸せにはなれないんだよね

ごめんな・・・

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  1. 2015/12/17(木) 23:48:48|
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