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自己紹介

☆自己紹介☆

頑張ってる事

Live活動でギター、キーボードなど
筋力の無くなった体でやってます。

出産後、難病を宣告されました。
いまだ治療はないけど、今日を大切に精一杯生きてます。
笑顔を忘れないで、明日に向かってゆっくりと…

杖ついてやっと歩ける状態。
いつ動けなくなるか分からない状態。
死と向き合わなきゃいけないかもしれない状態。
でも、弱音吐かない。

楽器を触るのが好きでピアノ、ギター、オカリナ、マンドリン。
今度、三味線にも挑戦したいな



☆詩集、絵本を創る事

☆音楽活動しながら施設を回ること

☆宇宙旅行がしてみたい

☆一度でいいからオーロラが見たい



  1. 2015/12/17(木) 23:50:50|
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思い出



朝日に輝く海が

ボクたちに時を告げてる・・・

もっと一緒に居たかった

もっと語り合いたかった

もっともっと抱きしめてほしかった


このまま時が止まればいい・・・

そんなキミの願いも

叶わぬ想いなんだね


波が囁いてる・・・

ごめんね、朝がきたよって・・・

過ぎた時間がまた戻ってきたらいいのに

そんなささやかな願い事も

叶えてくれないなんて・・・

*************************


優しくて柔らかい風が頬を撫でてくれる

この一時を忘れない様にと

一生懸命見つめた風の色・・・

キミとボクを包んでくれた風は

幸せ色だった・・・
********************


この地は心安らかに

心穏やかにしてくれる・・・

左側のキミが愛おしいから

安心するんだろうね
*********************


ずっと握りしめた手と手

キミが心配でずっと握ってた

でも、ホントはボクが放さなかったんだよ

キミの手がこの世で一番安心できるから
********************


果てしなく広がる海と空

ずっとずっとこのままで

ずっとずっとここに居られたら

どんなに幸せだろう

いつも思う事・・・

ボクはキミと居る時を忘れたくない

だから時間よ止まれ・・

いつもそう思う・・・

いつもいつも・・・
********************


冬の海はどこまでも深い蒼・・・

季節で変わる海の表情は

ボクの心模様と同じかもしれないね

深い深い想いを幾歳も重ね

ボクとキミの時がここに刻まれてく

まぎれもなくボクとキミは

ここに居る・・・

一緒にいるんだよね
********************


青空に輝く陽が

碧い海に反射してキラキラしてる

キミの心の目みたいに眩しくて・・・

忘れられない輝く風景

キミがいる風景・・・
********************


遠く遥か彼方まで続く海岸線・・・

白波について流れて行きたい

そしたら、またキミに逢えるのかな

ボク達の為にって

美しい表情を見せてくれてるみたいで

思わず笑みがこぼれるふたり・・・

ずっとずっと寄り添って見ていたかった




「さよなら」は言わないよ・・・

笑顔で「またね」って手を振って

振り向いた、涙が零れないうちに・・・





あの時・・・

我慢できずに泣いてしまったキミを

ただただ抱きしめて

撫でてあげることしかできないボクは

胸が痛くて心で泣いた・・・

離れたくなくて・・・

ずっと一緒に居たくて・・・

ひとりで闘ってきた事が辛くて・・・

思わず泣いてしまったキミを

ボクはただただ抱きしめた
********************



遠くを見つめるキミの目は

どこまで見てるんだろう

ボクとキミの見てる先は同じだろうか



遠くに霞む水平線の様に

儚く薄ぼんやりとした未来に

言い様のない不安を感じながら

ボクはキミの心を抱きしめる


ただずっと抱きしめてる
********************


寄せては返す波の音を

いつまでも一緒に聴いて居たかった

涙で潤んだキミの目を

じっと見つめながら

ただ涙が零れない様に

頬を撫でる事しかできないボク

この波の音はキミの心の鼓動みたいに

安らぎと癒しがいっぱいだった

忘れはしない、この波の囁き・・・
*******************


さっきまでの雨粒が嘘の様に消え

遠くの風景が別れを惜しむ様に現われて・・・

いつかまた一緒に見たいと願いながら

一生懸命、目に焼き付け様としているキミの姿が

たまらなく愛おしくて・・・

お願いだから泣かないで・・・

一粒の涙さえ受け止めきれず

一緒に泣いてしまいそうなボクがココに居る
********************



風が震え、波が応える

まるでキミとボクの心のやりとりみたいに



ふたり片寄せあってじっと見てたね

この風と波の音を・・・

聴いてるのにボク達には見えてたね

風と波がカタチとなって・・・

言葉でも理屈でもない

確かに見えてた

ボクとキミにしか見えないカタチが・・・
********************


そっと目を閉じ

思い出すふたりの時間

ふたりで見たあの時の風景は

今も色褪せず

あの海、あの空は

蒼く澄んでいるはず

過ぎ去った事実が

たとえ辛く哀しい出来事だとしても

あの柔らかい風が

連れて行ってくれるだろう

温かく柔らかい風に身を任せ

ふたり寄り添い今を見つめて・・・

あの日、あの時を感じた全てを

もう一度はじめから・・・
 


捨ててしまおうと思った思い出

捨ててしまおうと頑張った想い

辛く葛藤した時が

風に乗って過ぎていった

あの街のあの風の様に・・・
********************



思い出は心の中の宝箱へ

どんな思い出も美しく

どんな想いも全てが宝物で

だから鍵をしないで

時々見つめるの



キラキラ輝いてる宝物

いつまでも忘れたくない宝物

忘れられない思い出の時・・・
*********************


 
空を見上げてた

雲の流れをただじっと・・・

静かに流れる自然の流れに

時の流れを感じていたかった



柔らかな空気の優しさ

温かな海の匂い

すべて愛しく感じたあの時



隣に居る人が愛しいから

景色さえも愛しく感じて・・・

一緒に居たかった

ずっとずっと・・・
********************


ボクの手を握ったキミの手は

とても冷たいのに温かい

心の想いが沁みてくるから温かい


ボクの事が心配で

ボクを支え様とする温かい想いが

心の傷に沁みてくる


まぎれもなくキミは薬だね

ボクにとっての薬だよ



キミが居るから

ボクは元気になれるんだね


ボクが元気になるから

キミも生きている証になるんだね
********************


ボクの手は何の為にあるのかな



キミの頬を包み込むため

キミの頭を撫ぜるため

キミの背中をさするため


それから・・・

キミの涙をそっと拭って

キミの手を握るため



キミとずっと繋がってるために

いつまでもいつまでも

繋がっていたいから・・・
********************


この窓から見えるのは

柔らかい風とアナタの心

言えない言葉を飲み込む様に

そっと外を見つめる



見つめた先の小さなチャペルには

純白のウエディングドレスと

幸せそうな笑顔



そしてまた飲み込む

言えない想い



いつもそばにいるよ

ずっといてね
*******************


夢の様な世界だね

できる事なら

この景色の中に溶けてしまいたい



抑えてた想いが溢れないように



目が覚めれば忘れてしまう夢だから

夢見てもいいよね



叶わぬ夢だけど

アナタとワタシの夢物語
********************


海が囁いてる

優しいね


 
風が頬に触れてる

柔らかいね



君住む街のこの風景は

温かいね


 
砂浜で拾った貝殻に

思い出を詰めて

もう消えてしまおうと

心が泣いた
********************


透き通った海の青は

心の模様



どこまでも続く青空は

心の大きさ



僕と君が居たこの場所は

まるで君に抱かれているみたいに

ホッとして癒されて



ずっと居たかった君とこの場所に



いつまでもいつまでも

忘れない様に

心に刻み付けた冬の海
********************


遠くを見つめるその目の奥に

何が映ってるの



僕の目には どこまでも続く

海と空と君の笑顔しか見えないよ



僕はただ感じてるだけなんだ

君が居るぬくもりと優しさを



僕が見つめているのは

君の心の目なんだよ



僕たちしか居ない浜辺には

二人の足跡が続いてた


ずっと ずっと


  1. 2015/12/17(木) 23:49:49|
  2. Poem思い出|
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想い

引き出しをそっと開いてみる
アナタの香りが淋しさを運んでくる
一生懸命作った笑顔は
偽りの笑顔

心に溜めた涙が溢れない様に
そっと引き出しを閉じる

孤独に押し潰されそうになって
やっぱり涙が溢れた

いつまでも残ってるアナタの香りが
思い出と一緒に涙を運んできた


************************************
シトシト降る雨の中
ひとつの傘で
肩寄せ合って歩いたね

雨の雫が落ちて
冷たくなったボクの手を
ずっと握っててくれたね

思い出の地を訪れたキミは
溢れそうな想いを抑えきれず
叶わぬ想いだと知りながら
ボクの事を思い出したんだね

切なくて・・・
苦しくて・・・

そんな想いも愛なんだって
言い聞かせながら

でも届かない想い
伝わらないぬくもり

切なくて・・・
苦しくて・・・


************************************
ボクはここに居てキミはそこに居る
遠く離れ離れになってしまったけど
心の中ではいつでもキミの笑顔に
励まされてるよ

ボクがいつまでも泣いてたら
キミも哀しいよね
ボクの心の中でキミの微笑みが
ぬくもりを与えてくれるから
ボクも笑顔でいられるよ

ボクがいつまでも悲しんでいたら
キミは安心できないよね

ボクの心に溜まった涙の雫が
いつか心の壁を突き破って
流れゆくその時は

きっとキミの元にいけるよね
そして一緒に笑い合える時がくるよね

それからまた・・・
ボクとキミの物語がはじまるんだね

*********************************************
幸せって誰かに与えられるものじゃなく
ふたりで作りあげていくもの

だからキミを支える為に
ボクはもっともっと強くなる
キミの笑顔がいつまでも見られる様に

思い出してた
ふたりだけの時間
愛おしい時はあまりにも早く流れ
時はふたりを
離れ離れにしてしまった

共に過ごせる時間があるとしたら
それからが真の幸せなんだろう

いつか訪れる幸せな時間を
信じて生きる・・・
今、この時を
精一杯、生きる・・・


*****************************************
永遠なんてないね
永遠って儚い言葉だよね

キミはそう言ったね
あの時の涙が忘れられないよ
心に苦しみを抱え
一人夜空の星を数えてたキミ

ボクはいつもそばにいるよ
安心していいから

ボクは決してキミを置いていかないから
キミも黙っていかないで
ボクだけ置いていかないで

永遠はあると信じてるよ

ボクとキミは永遠に一緒だよ


*********************************************
キミが住む街を思い出してます
どんな景色になってるんだろう
春の匂いでいっぱいなんだろうか

冷たい風に背中を丸めながら登った山
痛い足を引きずりながら上がった階段
小さな貝殻を拾った海岸

今は温かな風景になってますか
キミは何を想い暮らしてますか
ボクの事は気にしなくていいからね

キミはボクの事ばかりで
自分の事を置き去りにするから

いいんだよ
キミは自分の事だけ考えれば

キミが選んで下さい
自分の為だけに

ボクの事は気にしないで・・・

キミが選んだ答えに
ボクは喜んで返事をするから

*********************************************
悩み続けた数日
葛藤したキミの想いを
ボクにはどうする事も出来ず

ただ一緒に悩み
ただ一緒に考える

そんな事しか出来ないボクは
キミの為に何が出来るんだろう

自信をなくしたキミに
何をしてあげたらいいんだろう

必死で探した言葉の中に
キミへの想いを託して

自信とは
自分で自分を信じる事

今の自分が変わり様のない自分
自分は自分らしくありたいと
貫いた自分を労ってあげて欲しい

今まで苦しかったね
辛かったねって

*****************************************
ボクの横でキミが苦しそうに眠ってる
苦しいのにボクの手をシッカリ握ってくれて
だからそっと手を離すボク

でもキミは眠ってるのに
無意識にまた手を握ってくれる
また手を離すボクの手を
キミは一生懸命引っ張って
自分の体に押し当てた

眠ってるのに
苦しいはずなのに

そんなキミが愛しくて
肩にそっとおでこをくっつけて
泣いたボク

安らぎと温かさを感じて
嬉しくて泣いたボク

*************************************
行きたいよキミのところへ
今すぐ飛んでいけるなら

落ちていくキミの心
手を差し伸べて欲しくないと
手を振り払って落ちて行ったキミは
必ず這い上がっていくから
その時に手を繋いで欲しいって言ったよね

何も言葉は要らないから
黙ってそばで抱きしめて欲しいって言ったよね

キミの手を引っ張ってあげたい
だから行きたいよキミのところへ

***************************************************
心の中をクリアにしたいと
思い悩んだあの日

心の色は決して透明にはならない
いろんな色が混ざり合ってるんだ
それが今のキミなんだよ
今の色が嫌いなら
ボクが染めてあげるよ
キミの好きな空色に

心に溜まったゴミがあるなら
そのまま持っておいで
一緒に掃除をしてあげるよ

キミはまるで6色しかない絵の具だね

6色しかないから
大した絵が描けないんじゃなくて
6色しかないから
いろんな色を作り上げる楽しみがあるんだ

作り上げた色でどんな絵を描こうか
夢が広がって素敵なんだ
ボクはそんな絵の具が好きだよ

そう言ってくれたアナタ
アナタに与えられた素敵な色が
心の中を明るく照らしてる


******************************************
ボクって何なんだろう
キミにとってのボク・・・

ボクはどうしたらいいんだろう

ボクはキミの心の灯火になれないかな
ボクはキミの心の支えになれないかな

教えてくれないかな
どうして欲しいのか
どうしたいのか

ボクはキミを助けるどころか
重荷になってるだけなのかな

キミがボクを求めたらいつでも助けるよ
でもボクが助けを求めても
キミは振り向いてくれないよね

ずっとずっとずっと・・・
キミを助けたいと頑張ってた
いっぱいの笑顔をあげてた

だから堪えきれずに流した涙を
キミは知らないよね

気づいてくれなかったよね

ボクはキミが元気に前向いてくれたら
それでよかったけど

ボクだって涙流す時だってあるんだよ

キミにとってのボクの存在
教えてくれないかな

*****************************************
何を言えばいいだろう
ココロにいっぱい溜まった想いが
言葉をなくす・・・

キミを傷つけたんじゃないかと思うから
ボクは自分が辛いからキミから逃げた
ずっとずっと罪の意識を抱えて・・・
だから何も言えなかった

ボクはキミに・・・
幸せになって欲しかっただけなんだ

だけどキミはボクが居ないと
幸せにはなれないんだよね

ごめんな・・・

***********************************************
  1. 2015/12/17(木) 23:48:48|
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ポエム1

イラスト:santo
ポエム:しぃ



この広い空をどれだけ飛べば
キミに逢えるのだろう
今すぐキミに届けたいこの想い
抱えきれない程の想いを
どうしたら伝えられるのか
その術さえ知らないボクは
休む事もせずキミの心へと羽ばたき続け
いつかキミの心にボクの想いが届いた時は
その腕の中で抱きしめて欲しい

広く青い空はどこまでも続いているけれど
ボクとキミの想いはいつまで繋がっているのだろう
ボクが羽ばたくのを止めた時には
きっと繋がってると信じてた想いが
切れてしまう時なんだと判ってる

だから休めない羽ばたく事を・・・

キミに抱きしめてもらえるまでは
飛び続けるいつまでも、いつまでも・・・
キミと繋がっていたいから
いつまでも、いつまでも・・・
*********************************************


もしもキミがありがとうと言ったら
ボクはキミの気持ちを
判ってあげられるだろうか

ありがとうはサヨナラの裏返し
自分の存在でボクを苦しませるから
サヨナラ言わないって言ったキミ

一生懸命な笑顔でありがとうと
背を向けて消えて行くキミの前には
未来へ続く一本道があり
その道を真っ直ぐ行く事が
ボクの為になると思って・・・
ボクの記憶の中から消えてなくなる様に
ありがとうだけ残して行ったキミ

ボクが涙を流さない様に
きっとボクには感じると信じて
ボクの幸せがキミの幸せだって事を・・・

まるで過ぎた時に別れを告げる様に
手を振ったキミへ
ボクは泣かないから・・・
******************************************************


雨音が冷たく心に響く
この窓を開いて飛んで行けたら
広い空を羽ばたく鳥の様に
自由に飛んで行けたら

ガラス窓に映るキミの横顔と
雨粒が重なり合う様に
キミの心が泣いていた

ワタシは翼のない鳥・・・
そう言っているかの様に・・・

いつかこの窓を大きく開く事ができたら
いつかキミの心の扉も開く様な気がして

そしたらボクはキミの手を握りしめ
一緒に飛んであげたい

窓の外にはこんなに広い空があって
こんなに大きな大地がある事
いろんな自然のぬくもりがある事
キミに教えてあげたい

降り止まない雨はないから
雨が止むまで・・・
心の涙が止まるまで・・・
待ってるから

ずっとずっといつまでも
キミを待ってるから
****************************************


やがて陽は暮れて
辺りは夜に包まれても
帰るあてもないボクだから

淡く漂う様な灯りだけでも
今のボクには明るいと思える今
この時が過ぎない様に
じっと黙って寄り添ってて欲しい

ゆっくり流れる時の中で
優しいぬくもりを感じ
やがてくる時の暗闇を受け止め
寂しさも受け止められるよ
キミと一緒ならきっと・・・

暗闇に包まれた星と月は
今にも消えそうな淡い光を放ち
ここに居るんだよと呼んでるのに
ずっと寄り添う事が
できないんだよね
切なくて愛しくて・・・
でも触れ合えなくて・・・
まるでボクとキミの様だね

せめてこの一瞬だけ・・・
キミのぬくもりに触れていたい
何も言わずただ黙って
寄り添っていたい
夢の中だけでいいから・・・
 
  1. 2015/12/17(木) 23:47:47|
  2. Poem1|
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ポエム2

Photo:あにぃ
ポエム:しぃ




海の彼方に沈み行く陽の儚さに
キミの想いを重ねて見ていた
あんなに高い所で輝いてた陽の光も
やがて闇に包まれる時がやってくる

キミの想いもこの陽の光の様に
儚く深い海の向こうに
消えていく時がくるのだろうか

あんなに眩しく輝いていた陽が
こんなにも儚く・・・
そして沈んでしまうなんて・・・

まるでボクの前から
いつか消えてしまうキミの様で
人目も気にせず泣いてしまったボク
*********************************************


夕日に包まれた大地の陽・・・
暗闇は嫌だよ、寂しいから
置いて行かないで・・・
一人にしないで・・・
ワタシも連れて行ってと
キミが泣いている様で・・・

大丈夫、ボクはどこにも行きはしない
ずっとキミのそばに居て
手を握ってるから・・・

暗闇が怖くて不安で
だから寂しくて・・・
そんなキミを置き去りになんかしない
ボクはずっとキミの横にいるよ
ただ黙って横にいるから

***********************************************


子供達の無邪気な声
聞えないフリをして
独り海辺の駅のホームで
キミを乗せた電車を
見えなくなっても
目で追いかけた・・・

健気に笑って見せたキミの潤んだ目が
ボクの心の奥底まで見ていた様で
ボクの心を締め付けた
ボクが告げようとしてた言葉を
判っていたキミ・・・
だから何も言わずに去って行ったキミ

夕日に包まれ切なく聞える海の声を
いつまでもいつまでも聞いていた
失ったキミの笑い声と重ねながら・・・
サヨナラさえ言えない弱いボクを責めながら・・・

*****************************************************

  1. 2015/12/17(木) 23:45:45|
  2. Poem2|
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『ソラの贈り物』絵本

2004年11月に初めて作った絵本です。
ひぃろさんの案を元にしぃが書いたお話。
そのお話に合わせて
ひぃろさんが絵を描いてくれました。
あとは、ひぃろさんの手直しで
出来上がった作品です。
なにせ初めての作品だったので
未完成な部分も多々ありますが
思い出深い作品です。

絵、監修:ひぃろ / 文:しぃ


絵本ソラtop







絵本02



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絵本04



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絵本55



絵本56



絵本57


  1. 2015/12/17(木) 23:40:40|
  2. Dream|
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練習会(学生時代 cover)


https://youtu.be/XLg0LXOdOFQ


自分で言うのもなんですが… 
声のバランスがすごく良くて
とてても好きなレパートリーのひとつです。
初めてこの曲の練習をやった時の音源ですが
初めてにしては上手くできてると思います。

即興でハモりを入れてます。
テニスコート~キャンプファイヤー~
の後にベースで入れてる音は
亡くなったYさんがギターで入れてた音です。
その音をぜひ入れてとリクエストしました。
イヤホンやヘッドホンで聴くと
ギターの綺麗なスリーフィンガーの音や
ベースの音がよく聞こえますよ♪
☆ラストだけのショートversion☆


  1. 2015/12/17(木) 07:48:23|
  2. Music|
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