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病名が分かるまで1(はじまり)

あえて闘病日記を書こうと思ったのは
どんな病気であろうと、健康な人であろうと
その人にとって、苦しく辛い事はたくさんあって
それぞれの心の中で葛藤をしてると思ったからです。

辛かったら、休めばいいし
ゆっくりゆっくり歩いて欲しい。
時には下向く時あっても立ち止まってもいい。
いつか前を向いて歩き出して欲しい。

決して一人だと思わないで
どこかにアナタという存在を
大切に思う人がいるはずです。

この世にたった一人のアタタとして
生まれてき た存在は 大切な大切な
宝物だという事忘れないで
一緒に苦難を乗り越えて行けたらと
思って書きました。

最近、指先が思う様に力が入らなくなって
ピアノやギターやマンドリン
オカリナなど指先を使う事が
難しくなってきました。

H4年夏、医大に入院した頃は
折り紙を16分の1に切って
小さい折鶴を折ったり
小さいマスコット人形を作ったりと
細かい事も出来てたのですが・・・

確かに小さい頃から、他の子とは違ってた。
よく転ぶ、しょっちゅう気を失う。
異常に力が弱い。
歩き方が変でペンギンみたいと言われてました。
病気じゃなくて、私の癖だと思ってたんです。

それなのに、よく小学4年から高3まで
バレーボールを続けたなと感心します。
負けずキライなので、みんなに追いつこうと
泣きながらやりました。

やってやれない事は、ないんだなと
今になって思 うわけです。
人並みではありませんでしたが・・・

思い起こせばS.62年の秋。
はじめて授かった子供を流産で亡くした。
それが私の発病を気がつかせてくれたのかもしれな い。
私の病気は、誰のせいでも何のせいでもなく
ただ、神様のいたずら・・・
これが宿命、持って生まれた病気だったのです。


  1. 2009/05/10(日) 23:30:39|
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