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病名が分かるまで9(主治医との出会い)

医大の整形外科へ転院して
教授先生の診察の結果
脊髄動静脈奇形などという
外科的な病気ではなく
脊髄神経系の疑いあり
という事で神経内科へ
変わる事になりました。

手術しても下半身不随に
なると言われて
落ち込んだあの話は
なんだったんだと
今度は自分が
おかしいんじゃないかと
身体的病気ではなく
精神的病なんじゃないかと
悩む様になったのです。

ただ、誰かに心配して欲しくて
病気になったつもりで
いるんじゃないかって。

医大の神経内科で
主治医となった現在の先生に
あまりにもいろいろ変な症状が
ありすぎたので
「私、ホントは病気なんじゃなくて
心が病んでるだけでしょうか」
最初に言った言葉がこれでした。

先生の言った言葉を
一生忘れる事ができません。
「原因は、一つしかないんです。
僕が必ずその原因を見つけ出します。
 安心して下さい、僕と一緒に見つけましょ」
その言葉に泣いてしまいました。

それから2ヶ月の検査入院が始まったのです
  1. 2009/05/10(日) 23:21:33|
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