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治療法がないまま

完治の方法はないけど
神経系病に効くとされる
薬の投与が始まりました。
薬の副作用で顔が
パンパンに腫れ上がり
食べても食べても
満腹感がない。

それなのに体の様子は
私にとって悪くなるばかり。
筋肉の突っ張った感じが
取れてしまうので
筋力低下してた私は
ふにゃふにゃになって
余計に動けなくなってしまったのです。

とりあえず歩きやすくなれば
という配慮だったのですが
私の体にとっては
そのツッパリが杖だったのです。
入院中から少しづつ投与をはじめ
やっぱりダメだという事で
少しづつ減らしていく。
一度に止めてしまうと
体に負担がかかるからです。

後は排尿、排便障害の
調節しかありませんでした。

薬で膀胱に尿を溜めるようにして
カテーテルを尿道に入れて出すという
自己導尿をはじめました。
定期的に座薬をさして出す。
出かける前にはこれをやっていかないと
不安で仕方がなかったです。

そういう事も1年後位には
出来なくなりました。
私の場合、尿閉(尿が出なくなる)
失禁(尿がもれる)
という事が不定期に
交互にやってきて
薬でコントロールが
出来なくなってしまったのです。
口の中の口内炎も酷く
薬も飲めない状態で
もう自然に任せるしかない状態に
なってしまいました。

筋肉が突っ張る状態が強い時と
それが急になくなってしまって
筋力が落ちてしまう状態も
不定期にやってきて
どうすることも出来ない状態。
ある日、突然やってくる発作。
目が見えない、息が出来ない
筋肉が硬直して
激しい痛みで動けなくなる。
ちょっと動くと
低血圧で倒れそうになる。

それも何の予防も治療もないまま
ただ経過を見守るという事を続けて
今にいたってます。

  1. 2009/05/10(日) 23:06:45|
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